【ブログ】一ノ俣温泉

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5月が終わり、税理士にとっては少し気が楽になります。

 

6月1日2日と1泊2日、家族で温泉に行ってきました。

山口県の一ノ俣温泉。

 

首都圏の人にとっては、聞いたことがある方も少ない温泉だと思います。

 

温泉と言っても宿も限られた数しかなく、空港からも少々距離があります。

では、なぜそのような温泉に行ったかというと、お湯の質が圧倒的に良いと聞いたからです。

久しぶりの旅行ということもあり、すごく楽しみにしておりました。

 

土曜日の朝、東京はとても暑かったですが、山口の宇部空港についてみると雨。

少し肌寒くも感じました。

 

そこから車で少々。

 

目的地の一ノ俣温泉に夕方前につきました。

 

日帰り温泉のお客さんが多いのか宿の駐車場はかなり車で混雑しておりました。

 

宿に着くとすぐに湯へ浸かる準備を。

 

客室から少々歩いて1階奥の温泉へ。

 

シャワーを浴びて早速入ると、これは結構な驚き。

湯室は"とろとろ"という表現がぴったりです。

私自身数多くの温泉に行きましたが、ここまで"とろとろ"の湯質は初めてです。

肌にまとわりつき、包んでくれるような感じです。

 

とても気持ちよく、疲れが癒されました。

 

温泉に行き慣れている方も、あまり行かない方も感動するのではないかという温泉でとてもお勧めです。

先週は出張で名古屋に行ってきました。

 

名古屋は元気ですね。

 

円安の影響でトヨタ等が好調ということもあるのでしょうが、週末の深夜になっても人は全く減りません。

 

飲み屋街の錦に行っても、店の前に順番待ちができていました。

 

東京では、なかなか景気が上がったのかどうなのか判断がしかねますが、違う街に行けばまだまだかなぁという感じです。

 

名古屋のホテルは海外からの旅行者も多かったですし、この景気の良さが日本全土に広がっていけば、なんて夢見ています。

税務調査

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4月に行われた2社の税務調査の結果が出ました。

 

両社共に追加の納税はなしで終わりました。

 

両社に共通して言えることが、売上・仕入の年度末をしっかり計上していたこと、交際費を誰と行ったかをしっかりと記録していたことが大きいです。

 

売上・仕入の年度末は昔からそうですが、近年ますます厳しくなったという実感です。

 

また、交際費に関しては、これで税務官の心象が大分変ります。

きっちりやればやるほど会社の信用力が上がります。

 

その他の点は毎月の財務レビューの折にでも伝えていければと思いますが、この4月に行われた財務調査では、心象が大切だと改めて感じました。

運動と年収の関係について

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テレビや雑誌でよく年収の高い人と低い人とを比べた時に、年収の高い人の方が週の運動時間が長いという調査があります。

ここでテレビや雑誌は、仕事ができる人は運動をしているという結果が多いわけです。

 

正解だと思います。

 

私の周りでも仕事ができる人は、運動をしている人が多い。

 

でも"待てよ"とも思います。

 

運動をよくしている人→年収が高いのかなぁと思ったりもします。

 

逆ではないかと。

 

年収が高い人→運動をよくしている人でもあるのではないかと。

 

年収が高くなり事業が成功を収めると必然的に自分の自由にできる時間ができやすくなります。よって時間ができた人が運動をしているのではと。

会社員の方で遅くまで仕事をされている方で土日を家族サービスしている方、また起業して今が勝負だと1日1日をどう生きるかを考えている人に運動をする余裕があるのかどうか・・・。

GWにお客さんが入る会社

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GW初日5月3日に髪を切りに行きました。

その時に、10年間通っているお店で初めて席がお客様で埋まっていました。

 

美容師さんに話を聞くと、5月3日の午前中が一番忙しいとのことです。

皆さん遊びに行く前に髪を切りに行きたいということでしょうか。

 

逆に、5月6日GWの最終日は一番お客さんが入らないと嘆いておられました。

GW最終日の夜や、GW明けは飲食店始めサービス業のみなさんは、お客様が財布のひもがきつくなるので厳しいのではないでしょうか。

 

GW最終日やGW後に少しでも利益を出すようにするためにどうすればよいでしょうか?

売上は上がらないことを前提で他の費用を下げることや、キャンペーン等を利用して集客していく等、色々ありそうですが。

 

GWにたくさん集客できるお店、GW後にたくさん集客できるお店。

これが分かれば新規事業の立ち上げにも役に立てそうです。

先週の金曜日(4月26日)は、久しぶりのお客様との会食があり、楽しみにしてました。

金曜日に朝起きると、"うーん"少々気分が悪いなぁと・・・。

しかし、この程度の気分の悪さはよくあることなので、パブロンを飲んで会社へ。

 

朝9時~14時まで連続で5件面談をこなした後に、昼食を食べようとすると、"あれれ"食欲がない。。。

次の打ち合わせまでの間にウイダーインゼリーを口にして、少しだけ気分を休めます。

 

15時半弊社で打ち合わせ、17時新宿で打ち合わせが終わった後に、いったん家に戻って、その後会食へと考えていました。

ただ17時を過ぎたあたりからどうもこれは、"普通じゃないぞ"と家の近くのクリニックに行ってみると18時で診療終了と・・・。

 

これは、パブロンで耐えるのは少々無理な気が・・・。

 

19時になり熱をはかると39度5分、頭はボーっとするし、間接の節々は痛いし。

でも、お客様とご飯を食べないとと。。。

 

スーツに着替え再度家を出ようとしましたが、体が動かない。

"しゃ、社長すいません、リスケで"

 

本当に情けない話です。

自己管理の甘さを思い知らされました。

 

その後さらに深夜にかけて熱をはかる度に上がり、最終的に41度弱まで上がりました。

これくらい熱が上がると全然寝れないんですよね。

 

翌朝の土曜日に朝一番で病院に行き、点滴を打ってもらい熱を下げました。

日曜日まで体のだるさは残りましたが、月曜日にはすっかり良くなりました。

 

薬は偉大だなぁと改めて思いました。

 

どのタイミングで病院に行くのがいいのかは難しいですよね。

 

弊社もそうですが、中小企業の多くの会社はギリギリの人数で行っているので、一人でも欠けると仕事が回らなくなることも多くあります。

 

今後は会社の近くに懇意にできるクリニックさんを見つけて、会社のスタッフも少し体調が悪くなればすぐにそこのお医者さんに診てもらうようにするとか、サプリメント等の健康補助食品で病気を未然に防ぐ等の対策をしたいと思いました。

 

やはり健康に楽しくみんなで仕事がしたいなぁと・・・。

アベノミクス

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アベノミクスがここ最近はずっと話題ですね。

 

良いか悪いかは後世の歴史家に判断をゆだねるとして。

 

"地下鉄・バスの深夜営業"。

 

これも賛否が分かれそうですね。

 

僕は個人的には、反対です。

 

なぜなら、働いている人の多くが終電で帰るからです。

終電という目標が無くなれば、何時に帰るか分からないからです。

 

それは、働いてほしくないとか、労働時間を減らしたいとかということではなく、従業員のみんなの体調に影響が出る可能性が高いからです。

 

僕個人は、多くの従業員は長い年月を働いた方が会社に対して忠誠心が上がるような気がしますし(性善説)、何より技術は高まります。

 

3年以内で従業員が辞めてしまえば、会社にとって益は殆どなく損しかないと思っています。

 

逆に、極端な話長く勤めてもらえればもらえるほど、活躍してくれていると、現に弊社の従業員は長いほど頼りになります。

 

よって、社員を体調の不具合により、失いたくないという気持ちです。

 

今も終電が無くなりタクシーで帰ったり、会社に泊まる社員もいますが、少しでも労働環境を整備できればと・・・。

 

"人"の問題は中小企業の永遠のテーマですよね。

 

今後も他の方とは全然違った考え方だったりお叱りを受ける考えかもしれませんが持論を展開致します。
どうも王子です。

タイトルだけ見ると凄いことを書いているんじゃないかと思いますが、
内容はサザエさんの話しです。


先日サザエさんを見ていたのですが、
カツオとタラが二人でおつかいして帰る電車の中で、
疲れたタラちゃんを気遣い、カツオがタラちゃんに、
「着くまで寝てていいよ」と言い、
タラちゃんがカツオに返した一言。


カツオにぃちゃんおいてかないでしゅか?


1969年10月5日の放送開始から約40年間、
カツオとタラちゃんの信頼関係は構築できたかに見えた。

しかし、現実は甘くなかったようです。

う~ん、人間関係って難しい。。。


王子です。


今回は、記帳代行について語らせて頂きたいと思います。

 

記帳とは、簡単に言えば、領収書・請求書・通帳などのお金に関する流れを会計ソフトに入力する業務になります。

 

代行とついているからには、誰かの代わりに何かをするということになるのですが、記帳代行に関しては、お客様から上記の領収書等のお金の流れを証明する書類(信憑書類)をお預かりし、お客様に代わって(代行して)税理士法人等が会計ソフトに入力する業務のことを指します。

 

記帳代行については、税理士法人、税理士事務所、会計事務所、記帳代行会社などのアウトソーシング先があります。

 

上記を【税理士法人、税理士事務所、会計事務所(便宜上以降「税理士法人等」と呼びます)】と【記帳代行会社】に分けメリットデメリットについて少しお話しいたします。

 

税理士法人等は税金のプロフェッショナルである税理士が所属しています。

また、記帳代行会社は、世間でも良く目にする株式会社や合同会社になります。

 

この大きな違いは、税理士がいるかいないかです。

 

この記事をお読み頂いている方の中には、記帳をやってくれるなら税理士がいる税理士法人等でも、株式会社などが行っている記帳代行会社のどちらも変わりないのではないか、と考えている方もいるかも知れません。

 

おそらく私も税理士法人に務めていなければ、同様な考えを持っていたと思います。

 

しかし、この二つには大きな違いがあります。

 

それは、税金に関するアドバイス(節税など)ができるかできないかの違いになります。

 

税理士法人等では、税理士が所属しているため、税金についてのアドバイスをすることができます。

税金のアドバイスは知識があれば誰でも行っていいという訳ではなく、税理士名簿へ登録された税理士(税理士試験に合格し2年以上の実務経験を持つ者、23年以上税務署に勤務した国税従事者、公認会計士、弁護士が税理士登録する)のみに許される業務になります。

詳細は税法に触れることになりますので割愛させて頂きますが、税理士資格を持っていない方が、税金に関するアドバイスで報酬を得ると、税法に抵触し、罰則があります。

 

このような理由により、税理士の所属している税理士法人等では節税などの税務に関するアドバイスを受けることができ、反対に、「記帳代行会社」からは税務に関するアドバイスを受けることはできません。

 

アドバイスをしている記帳代行会社があれば、それは、税法に違反して違法行為を行っている会社となるかもしれませんので、ご注意ください。

 

節税を考え、きちんと税について考えて会社を運営したいのであれば、税理士法人等に最初からお願いする方がメリットが多いです。

 

記帳はどこに頼んでも一緒と侮る無かれ、です。

 

ご参考にして頂ければ幸いです。


お問い合わせ

王子です。

今回は、まじめに税理士と顧問契約を結ぶメリットについてお話しさせて頂きます。


顧問税理士とは、会社(法人)・個人事業主・その他の団体において税金・経営・資金繰り・節税などに関して、一回だけ(スポット)の案件ではなく、反復継続的に指導・アドバイスを行うとする契約(税理士顧問契約)を締結した税理士のことを言います。

お客様の立場から考えると、何かしらの税金問題や経営問題が発生した際に、税理士を探し、その時々に応じて問題を解決すればいいと思われる方も多いと思います。


問題の内容によっては、その判断で正しいと思いますし、コスト(税理士報酬)面でもメリットがあると思います。

ただし、発生する問題の原因が短期的な要因に拠るものであればの話しです。

税金の問題や経営の問題は、数ヶ月~数年の経営の蓄積によって発生することが多くあります。

スポット案件のご依頼の場合、税理士としては、今までの決算申告書、総勘定元帳、それらの基になった領収書、請求書などの信憑書類を数年遡って原因を探り、解決策を模索することになります。


膨大な資料のため確認に多大な時間が掛かり、このようなスポット案件の解決策の模索と解決策の提案には限界があります。

毎月関与させて頂くことで、お金の流れ、経営、税務、労務についてきちんと把握させて頂くことができれば、随時適切なアドバイスをさせて頂くことが可能になり、会社存続に致命的な問題が発生する可能性はなくなりますので、起業当初である程度税務知識がある方であれば、軌道に乗ったタイミングで、税務知識がない方は、最初から税務顧問として税理士を活用される方が良いかも知れません。

ご参考にして頂ければと思います。


税理士法人リライアンス 

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